兵庫の明石市で本場の明石焼き(現地では玉子焼きと言う)を食べてきました。
ふっくらしててめちゃめちゃ美味しかったです。

上げ板に乗った明石焼きと、おだし
明石焼きとは、わかり易く言うと卵がたっぷりと入ったたこ焼きです。基本的にはソースではなく、だし汁で食べます。一般的なたこ焼きより玉が大きめで、ふっくらとしてるのが特徴です。
その明石焼きを、明石でも一二を争う人気店の『きむらや』に食べに行ってきました。

上げ板という下駄のような板に20個がのって、800円。これがつかむとつぶれそうな程の柔らかさで、美味しかったですよ。初めはおだしにつけて食べました。だしの中で、少しつぶすように割り、内部にだしが含まれた状態で食しました。おーこれこれって感じ。これでこそ明石焼き。ふわふわな食感がたまりません。
| 上げ板という下駄のような板に20個がのって、800円。これがつかむとつぶれそうな程の柔らかさで、美味しかったですよ。初めはおだしにつけて食べました。だしの中で、少しつぶすように割り、内部にだしが含まれた状態で食しました。おーこれこれって感じ。これでこそ明石焼き。ふわふわな食感がたまりません。 | ![]() |
![]() | 店の方に勧められたが塩だけで食べるってので、早速やってみました。確かに美味しいのですが、Poyo的にはちょっと違うかもって感じでした。 |
| とどめがソース&おだしです。生まれ育った神戸では結構ポピュラーなたこ焼きの食べ方です。(昔神戸では明石焼きとは言わず、たこ焼きって言ってました)まずはソースをちょっと付け、それをおだしに浸します。このときにだし汁にソースが混ざっちゃいますが、気にしません。このソースと出しのコンビネーションもまた美味ですよ。 | ![]() |