2003年11月05日

東京モーターショウ 2輪編

東京モーターショウに行って来ました。しかもプレスデーに(^_^)
プレスデーは初めてだったんですが、良いですね。人は少ないし、カ○○小僧/おやじとかもいないし、各ブースでは食事(大好きなBeer)も出るし。<=これが1番嬉しかったりするかも
一般公開日にはロープで入れないエリアもどんどん入れるし、ステージに上がってコンセプトカーに触れたり出来るメーカーもあったりもしました。驚き!!

まずは2輪の国内4メーカーのプレスブリーフィングを見学。どこも社長さんが説明をしてました。スズキのG-SRIDERがかっこよかったですね。付いてる場所によっては非常に見難くなるバックミラーが、カメラ&液晶で見やすくなってたりする所が気に入りました。国土交通省は例によって認可しないんだろうね。 YamahaのChivickerも良かったですね。正に原付のお遊びバイク。こんなジャンルに近いのが昔は多かったんですよね。財政的に可能であれば所有したいバイクですね。(発売されても高そうですが) 作り的にはさすが2輪界のトヨタ、HondaのGRIFFONも良かったですね。でも会場内で211Vが色んなブースで合計3台も展示してあったんですよね。もっとも沢山作ってるMotoGPマシンですからね。

Suzuki G-SRIDER


Yamaha Chivicker

その後はDucatiに。ここではどんな資料にも載ってなかったワールドプレミアムのバイク(Flashの画面ですがどうぞ)が出展されてました。初めはバイク3台に大きな赤いシーツ?(布)が掛かってて、ブリーフィングの途中でガバって感じで外されてました。この時ばかりはプレスの方々が山のように押しかけてて、全然見えませんでした。Ducatiのサイトの説明によると、この3台は、英国での展示のために10/29で幕張を引き払ったらしい。ほんまに3台しか完成してなかったのね。つまり市販はまだ先ってことですかね。 そしていつもはまって出れなくなる「部品メーカー」コーナに。これが以外と面白いんですよね。業界人にしか分からない様なメーカーとか、部品とかがあったりして。 そこにあるAraiのブースでメチャ渋いヘルメットを発見。燻し銀のような色で金属的な表面処理、アライステッカーまでも燻し銀の彫刻のような一品。でも国内販売(ヨーロッパでは販売するそうな)はしないそうです。製造コストがスゴイらしい。 投稿者 Poyo : 2003年11月05日 18:50