1985年9月 Honda XL250
DT50を廃車にした事故の相手の保険でRG50γを新車で買ってもらいました。\(^o^)/
でもいまさら原付と思い、即売却。その資金でXL250を購入!! やっぱりOFFも良いもんですよね。でもDTに比べ重過ぎました。ジャンプで着地すると分解してしまいそうで。
このバイク、250の単気筒OHC4バルブなのでトルクフルでかつ低燃費。NSとは正反対のキャラだったんですよね。ライディングポジションもめちゃ楽ですし。相変わらず通学に使ってたんですが、脅威の燃費のお陰で、財布も助かりました。あんまり整備もせずに酷使したバイクでしたが、全くのノートラブルで、さすがHONDAって思いました。
色々とツーリングに行ったのもこのバイクでした。紀伊半島一周(一周好き)とか鈴鹿サーキットとか。最高速こそ120Kmそこそこしか出なかったですが、トルクフルなエンジンで峠でも結構行けてましたね。最強のツーリングマシンでした。ただ一つの欠点は、エンジン掛かりにくい事です。掛からない時には、蹴っても蹴ってもダメで、押しがけしか無かったですね。冬場は特に厳しく、ケッチンで足を捻挫したこともありました。頑丈なオフロードブーツが必須でしたね。
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バイク人生、最高のシート高。これ以上だと乗れません(信号で止まれません)
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