2008年3月2日 フロントフェンダー交換

フロントフェンダーにイナズマ1200の物を使用してたのですが、実は穴の位置があっておらず、汎用ステーで吊ってたので、若干恥ずかしい事になってました。
今回これをBandit1200の物に変更しました。


こんな風に変わりました。(左イナズマ、右Bandit)



フェンダー自体の長さも短くなって、若干スポーティに。







2008年2月11日〜3月2日 ステップ変更

 カタナでバックステップ装着の常道手段はステップフレームの切り取りですが、ファイナルなので、ボルトを緩めて取り去るだけ。
いたって簡単。
取り去った後に、自作したプレート介してCB1300SFのステップを装着。
純正のステップは以外とお安い。これでうまくいけば、CB1300SF用のバックステップが簡単に付くはずです。

自作したプレートは、5mm厚のアルミ板をハンズで加工してもらった物です。もう少々分厚い方がいいかも。

集めて部品はこれだけ(マスターが写ってないです)


左側の交換前後


右側の交換前後

 さすがに他メーカーの車種用なので結構苦労がありました。

1.チェンジロッド、通常はどちらかが正ネジで、もう一方が逆ネジなんですが、ホンダとスズキではそれが逆。取り付けようとしたら、両方とも正ネジじゃないですか。結局一本のネジの長い棒でロットの代替としたのですが、若干強度不足かも。

2.取り付け角度はCBとカタナでそう変わりないのですが、ハンドルの高さの違いからか、ブレーキペダルの位置が高い。当然、カタナの方が前傾だからしょうがないか。これは調整範囲内のめいっぱいまで下げてます。運転しづらいかも。






2008年3月22日 マフラー改

 ステップ変更でサイレンサーの位置の制約が無くなったので、若干??上向きにしてみました。
今回はエキパイの中間部をかち上がった物に変更し、サイレンサーを汎用品にしました。
ポイントは、中間パイプで様々なサイレンサーを流用しやすい60.5パイで、サイレンサー接続部はストレート(ヨシムラのサイレンサーはエキパイとの接合部に角度がついてる)を選んだ所です。
しかし、ヨシムラの集合部はパイプが54.5パイなので、60.5のパイプを差し込むにはアダプターが必要となります。それがこれです。54.5パイにあう商品が見当たらなかったので、ヤフオクで55-60ってのを購入。隙間を何かで埋めればうまくつくかも。なので0.5mmのアルミ板を購入し、あらかじめ棒でまるめて隙間に挿入。
がしかし、それぞれに歪があり、うまく入らないです。結局キッチン用アルミホイルの登場で問題解決。

これがアダプターと0.5mmのアルミ板


集合部にアダプターを挿入し、そこにかち上げ中間パイプを装着


これがアダプターと0.5mmのアルミ板

 そこにつけたサイレンサーがこれ。汎用チタンサイレンサーで美しい焼き色が入ったもの。仕上げが非常に綺麗で大満足です。一点計算違いだったのは、少々かち上がり過ぎた所でしょうか (^_^;)

サウンド的にはバッフル付きでヨシムラとあんまり変わらない大きさで、上の方は若干抜けが悪いかも。当然バッフルをとれば抜けるんでしょうが。







2009年3月15日 ETC

 高速道路どこまで行っても1000円をあてにしてわけではないですが、少々前に中古品をGETしてたETCを取り付けました。
この日のために用意してた『物入れがついたフェンダーレス』と、スクリーンのチタンから『スモークへの交換』。これでなんの障害もなくETCがつけれます。
ケーブルの長さがギリでしたが、けっこう綺麗につきました。ただケービルの接続部のカプラーがでかく、その処理を放置してるので、後日対応が必要かも。






ETC本体 アンテナが別になった初期のタイプ


カウルのスクリーン下にセンサーをマジックテープで貼り付け、インジケーターランプは
油温計の側面に超強力両面テープで貼り付け。かなりお手軽に装着できました。







2009年10月11日 トルクロッド交換

 17インチに変更後、右はトルクロッド、左はチェーンがタイヤにギリギリで、タイヤ交換で銘柄による誤差によっては、非常に危険な状態になると思われます。それに先日リアホイールのベアリング破壊時にタイヤセンターの指摘を受けて色々と矯正した結果、トルクロッドとタイヤのクリアランスがほぼ0に近くなってました。
その対応として、トルクロッドを外側に出すのを目的として、交換に踏み切りました。

今回使用したのはモンキー用のトルクロッドです。
強度的な所が気になったので、色々と調べたのですが、ピロボール自体は、今回の製品と、純正のトルクロッドを置き換えた時に付くピロボールを比較した場合、まったく同サイズの物でした。つまり強度的には、同じサイズを選択する限り、同じだと言うことです。 なので、今回はモンキーのロンスイ時に取り付けるトルクロッドを流用する事としました。
でも実際には自作とか、加工業者で作ってもらうとか、色々と検討したのですが、Gクラフトの製品の方が安上がりでした。
でも安いなりには理由があって、ピロボールがステンレスであるか否かです。今回は錆びたらステンレス製のピロボールに交換することとします。それでも業者に一本だけ発注するより安いんですよね。



これがその商品 Gクラフトのトルクロッド



いままで付いてたのはGSX-R400純正だったのですが、鉄製の割りにはそんなに重量も無く、 今回交換したアルミ製とそんなに変わりませんでした。さすがGSX-R400用だけあって、 肉厚を薄くしてるのでしょうか。
ピロボールの可動範囲が、予想以上に大きく、動きを制限するような樹脂製かゴム製のワッシャーの様なものを挟まないといけないです。