2007年1月16日〜1月21日 フェンダーレス

リアハブの加工でお願いしたTNKエンジニアリングのフェンダーレスキットです。

カタナは積載スペースが全くなかったので、ETC車載機も取り付けれる様にとのことで、小物入れ付きフェンダーレスキットを付けました。
カタナのリアフェンダーは前後2パーツからなるのですが、後方の部分をそっくり付け替えるタイプです。TNKには前後とも取り替えるタイプもあったのですが、小物入れの床部分のデッパリのタイヤへの干渉がこわかったので、デッパリの少ない後方のみ交換するタイプにしました。

これがその製品です。かなり綺麗な作りで、アルミ製なので、ノーマルに比べても重いって事はないです。鉄製のベース部分ごと取り替えるので、ひょっとしたら軽い位かもしれないです。溶接からバリ取りまで、丁寧な仕事ぶりがうかがえます。

かなりお勧めです。


装着前のフェンダーレスキット 綺麗ですよ




カスタム前、カスタム後です。シートレールの間に押し込み、ネジを締めるのにちょっと苦労しました。
若干個体差なのか、シートレール間が狭かったようです。



純正の工具を留める部品を、そこにあったかの様に付ける事が出来るあたりもスゴイです。



下から見るとこんな感じ。実にすっきり
見てお分かりの様に、付属してたボルトは、全てステンレスの軽量タイプの物です。
このあたりも実ににくいですね。





2007年4月29日 リア中空アクスルシャフト

 リアのアクスルシャフトを中空の物に交換しました。
目的は、『軽量化』もあるのですが、『リアスタンド』を使用する為です。

センタースタンドを取り外してるので、チェーンの清掃が非常に手間(面倒くさい?)で、ついついほったらかしてしまいがちです。
それとずっと斜めになって駐車してるので、段々古くなっていくカタナが、機械的に心配になったりしてて、垂直に立った状態で駐車したかったってものあります。

交換したアクスルシャフトですが、スズキ純正部品の他社流用です。ヤフオクとかで高値で売ってるやつも、これだったり、個人で製作したやつとかなので、やっぱり純正部品を自分で買うのが一番安心でかつ安価ですみます。


これが注文した部品
ちゃんと向こうが見えてます。        スタンドでリフトアップした状態です。

スタンドは、J-TRIPかんたんスタンドってやつです。リヤタイヤの後ろのスペースの少ない駐車場なんですが、問題なくリフトアップできます。 かなり満足です。





2007年11月23日 フロントスプロケ取り出しメーターギア

 GS1200SSのフロントをごっそり入れてるのですが、メーターギアがフロントアクスルシャフトからの取り出しで無かった為、イナズマのメーターギアを付けてました。しかしながら、フォークにメーターギアのサポートが無いため、走ってるうちにギアが回転してしまい、メーターケーブルが切れそうな状態になります。

そこでフロントスプロケットの回転からスピードを検地するメーターギアを取り付けてみました。
仕組みはいたって簡単で、右の写真のようにスプロケ取り付けナットがこんもりと盛り上がった形状になってて、その盛り上がりがメーターギア側の穴に入り、ギアを回す構造になってます。

ナットを交換した所。しかしスプロケカバー内は汚いですね。

こんな感じです。ヨシムラのスプロケカバー位、かっこよければいいのに(笑)
 
ちなみにADVANTAGEの製品です。

さっそくこの状態で走行してみました。なんとメーターの誤差が約+20%もあるじゃないですか。さて困りました。
スプロケの交換時に調整するしかないですね。




2008年2月11日 ELメーター

メーターのEL化に挑戦してみました。RIOさんのメーター文字盤を元に作成したオリジナル文字盤をプリンターで印刷し、ELシートに貼り付け、元の文字盤に重ね合わせて作成しました。
今回利用した中古メーターが、かなり古くて、いじられてた物だったので、傷が多かったり、ゴムが劣化してたりで、結構苦労しました。その上、綺麗にしたはずのガラスの内側が、装着する時にはゴミがいっぱいだったりで、いつか作成しなおしですね。



当然距離計は新車気分の0Kmに戻してますので、記録の意味でも交換時の距離を


モノトーン化を目指してた中で、メーターのブルーが許せなかったので、これで完璧。
くれぐれもアップで見ないでください。文字盤に入った空気とか、若干波打ってるのとか、下のランプの切り抜き穴がガタガタなんとか(^^;)
かっこよすぎです。