2004年3月15日 チタンコートスクリーン

純正のスクリーンは歪が多く、伏せたときに路面状況などつかみにくいんですよね。それとちょっとスモークってのもねって思ったてたので、思い切って変更しました。昔のってたNS250Rの時もひどい歪で、伏せたいけど伏せられないってことを強く感じてました。 やっぱり良いですね。チタンコートの美しさは格別ですが、何よりも歪が少ないです。大満足。ちなみに商品は、CANOPYのTi-SCREENって商品です。

光の当たり方によってはちょっと派手かも



2004年3月15日 タンク&カウル塗装

今までモノトーン路線を一直線できて、その終着点ってことで、タンクとカウルと黒銀のツートンにしました。タンクのSUZUKIマークを抜き文字にしたかったのですが、うまくいかず、結局赤銀用の銀一色にしました。しかし渋いです。いかついです。
カウルのウィンカーの穴、埋めちゃいました。すっきり!!
ちなにみこればっかりは業者に頼みました。塗装はまったくの素人ですから。
いいですね。だいぶシルバーが少なくなって、黒主体となりつつあります



2004年8月20日 ホーン交換

純正では貧弱なシングルホーンが軽自動車っぽいサウンドを奏でます。せめてダブルでないと音的には厳しいですね。
今回はそのホーンをダブルのしかもヨーロッパ社によくあるカタツムリのようなラッパ状の物に変更しました。

小さめの物を選んだんですが、取り付けには苦労しました。装着してタンクをつけてクリアランスを確認しタンクをはずします。またホーンを再調整した後にタンクをつけてクリアランスを再確認。何度か繰り返したり、取り付けのステーを取り替えたりと3時間位の格闘の末、この状態に落ち着きました。

左は前方にラッパが向くように装着出来たので良かったのですが、右は前方を向けられなくて外側を向いてしまいました。しかも若干下になってしまってサイドカウルからはみ出てしまいます。スマートではないですね。
 サウンドはアウディとかBMWとかに近い感じで、非常に良い感じです。ちなみにメーカーはFIAMです。このメーカーのエアホーンはフェラーリ純正だったりします。
FIAMホーン
真左からのショットです。
エンジンとのクリアランスもギリギリです。

FIAMホーン 右斜め上からのショットです。
進行方向に対し、90度の角度で取り付けてます。
苦肉の策(^ ^;)




2005年1月30日 LEDウィンカー

ついにウィンカーもLEDにしました。
今回は自作ではなく、通常のバルブタイプに加工してあるものをチョイスしました。ポン付けなのでカスタムってほどではないですが、結構満足っす。

消費電力がめっちゃ低くなる為、純正のウィンカーリレーではハイフラになってしまってカッコ悪いので、デジタルウィンカーリレーに変更しました。
若干光料が不足してるような気もしますが、点滅のスピード、ハザードも全く問題なく動作します。

今後もっと明るいバルブが見つかれば交換が必要かもしれませんね。

これで通常の電球はメーター照明だけですね。HIDとLEDでだいぶ消費電力が低くなったと思います。ヨッシャー!!

LEDウィンカー フロント
前のウィンカーです。
普通のバルブと同じソケットですので差し替えるだけです。
上にはみ出したホーンも見えてますね。どうにかしたいなー
LEDウィンカー リア
点灯状態です。やはりちょっと暗いかも。
リヤフェンダーをショート化してます。(切っただけですが)



2005年11月3日 530コンバート

久しぶりのカスタム
というか、チェーンが固まってしまっての交換だったりします。

前々から純正の630チェーンが伸びるか、スプロケ交換の時には絶対に530コンバートって決めてました。 でも630はチェーンが伸びての交換ではなく、固まっての交換なんで、なんか申し訳ないというか。チェーンの寿命をまっとうしてやってないですね。今度はしっかりメンテをして寿命をまっとうしてやりたいです。

交換した感想としては、バイクを押したときに軽く感じる意外はまったく違いが分かりせん。本当はバネした重量の軽減で走りが良くなってるはずなんですが。
630 固まってる
交換前の630チェーンです。
見事に固まってますね。実は発見したのは8月28日だったりします。なんと2ヶ月以上ほったらかしてました。
その間、ほとんど走ってないですからホイールベアリングへの影響は無かったと思いますが。
で交換した物はこれ

NAP'S港北店で割引きしてたので、この時とばっかりに注文。カタナの530コンバートのスプロケセットなんて在庫があるはずもなく、一週間待ちで入荷。まあ一週間で来るとは思ってなかったですが。

スプロケはノーマルと同じギヤ比を選択しました。
ゴールドチェーン版 (^^)
新品のチェーン&スプロケ
スプロケの形状、カラーが純正といっしょでよかったです。本当は一緒の形状にこだわってコレを選んだんですが
ゴールドスプロケだと黒銀のカタナにはちょっと浮くかなって思ってたもので



2005年11月19日 グリップヒーター

ちょいカスタム
寒い冬を迎えて装着しちゃいました。グリップヒーター

ハンドルカバーかグリップヒーターかと悩んだのですが、見た目のスマートさでこちらにしました。 いつものNAP'S港北店に買いに行ったのですが、いがいとDAYTONA商品しか無かったです。種類は、スタート時の即暖モード付きの高級なものと通常モードだけの2種類と、原付用のもの1種類の合計3種類。即暖モードは57Wも消費するらしく、その為にはリレー等の回線にも気を使うので、通常モードだけの商品を選びました。それがこれです。
DAYTONA ホットグリップ
DAYTONA ホットグリップです。
スイッチは付いていた見るからに安物っぽいのではなく、左サイドカバーの下のスイッチを利用しました。

ちなみに上のスイッチはヘッドライト用です。鍵をONの位置で通電する配線を利用してるので消し忘れは無いです。 消費電力は1A位なので、リレーはかまして無いですが、これようにヒューズは必要かも。今度改良しないといけないです。
左カバーのスイッチは消化してしまったので、今後なんか付ける時には右カバーへのスイッチ増設ですかね。

装着したのが下の写真。やっぱりちょっと太いです。でもアメリカン系バイクのグリップよりは細いので違和感はほぼ無いかな? それと右の装着で、スロットル部分の中身が見えてしまってます。削ってしまってもよかったのですが、ノーマルに戻す事も考えると、このままにしました。まあ見た目的には若干の??がありますが。この厚みの部分の為に、グリップのエンド部分を1cm程切ってます。それとアクセルを回したときのひっかかりを防止するため、グリップエンドの装着部分にスペーサーをかましてます。
スイッチ裏の配線
もう少しスマートにつけなきゃね
ホットグリップ装着状態
けっこういい感じ。さあ暖かいのでしょうか。