2002年11月30日 シート

嫁さんとタンデムでお出かけも大事なバイクライフの内。でもタンデムシートに試乗させたときの出来事です。『よっこらしょ。あれ???』 何事も無かったかの様に反対側に立ってました。
FinalEditionのシートは、昔のモデルと違い、シート表皮がバックスキン調では無いんですよね。前のシートは良いのですが、後ろはツルツル状態。急遽シート表皮の張替えに出しました。ついでにちょこっとアンコ抜き ツートンの色合いも好きなんですが、汚れに対する手入れが大変そうなので黒一色で、デザイン的にはヨシムラ刀1135R風を目指しました。
張替えに出して一週間で戻ってきました。なかなか渋い出来で大満足。でもシートを黒にすると、その後ろのリアカウルの紺色が気になって仕方がない。どうしよう。

1135Rとは違い、前後ともお尻の触れる部分は全てパイピングの生地にしてます。



2002年12月8日 リアカウル

黒一色のシートとの色あわせでリアカウルをSSEの黒に変更。購入したバイク屋さんにて注文。これまた一週間も経たない間に入荷で即装着。
ぐっと引き立ちます。FinalEditionは、エンジンが黒なので、全体的にシルバー&ブラックのツートンとなり、めちゃめちゃカッコええ状態となりました。(自画自賛)

黒一色 渋ーーー



2002年12月8日 フロントウィンカー交換

カタナの定番改造のひとつ。あのデカイフロントウィンカーはカウルに固定されてるんですよね。当然立ちゴケでも根元がバッコンと割れちゃいます。おーこわー。 そうなる前にウィンカーを交換。交換。車検対応と穴あけ不要が前提で商品を選びました。 でもめちゃちいちゃいですね。ほんまに車検大丈夫なんやろか。

元の穴を綺麗に隠してます



2002年12月1日 ヘッドライト交換
2003年1月24日 HID装着


昔からヘッドライトにはこだわりがあって、安全性第一の視点でのチューニングをやってきました。NS250Rに乗ってたときには、目立たない2輪車をいち早く4輪に見つけてもらうため、発売されたばかりのイエローバルブ(当時はコーティング物ではなく、イエローキャップを被せたものでした。そのため、光量は半分位に落ちてたような気がします。)を付けてました。一応フランス風(なぜ?)を意識して。
一般的にマルチリフレクターになる以前の日本車のヘッドライトは、非常に暗いのが多かったですね。しかも異型ヘッドライトを採用したものは、バルブの交換位のチューニングしかできなかったですものです。幸いにもカタナは旧車ですので異型じゃなく、ライトごと交換可能だったので、ごっそり交換しました。レンズはスタンレーのマルチリフレクターです。車用なので配光はバイク用とは若干異なりますが、その点は目をつむります。(車検は問題ないと思います)それでも明るさに満足できなかったので、頑張ってHIDを装着しました。

ランエボ純正品らしい車用のHIDユニットを購入し、早速設置をとおもったのですが、さすがに車用のユニットは大きく、非常に苦労してどうにかカウル内に収めました。ついでにヘッドライトOn/Offを、左サイドカバーについてるスイッチで出来るようにしました。(このスイッチだと、車検時にOn/Off出来るのがばれないかな?っと思って)
さすがHID、めちゃめちゃ明るいです。点灯時の青さ加減も最高です。これまた大満足です。車用だっとので、1灯分余っちゃったんですよね。今は車の右ライトに装着してます。(片方だけなんでちょっとかっこ悪いかも)

マルチリフレクター&HIDバーナー
(ぱっと見分からないっすね)



HIDのインバーターとイグナイター  大きくて取り付けは非常に苦労しました。きたないですね



2002年12月23日 ヨシムラサイクロン装着


カタナは非常に重いです。チビのPoyoにとってはセンタースタンドが立てれない位重いです。以前のってたGSX750の時は、そうでもなかったのにマフラー交換でめちゃめちゃ軽くなってましたからね。今回はノーマルマフラーをじっくり味わった後に集合をつけてフォンフォンってのも味わおうという、一粒で二度美味しい作成を実行する予定だったのですが、重さに負けました。しかもターゲットだったK-Factoryのカラフルでかつセンタースタンドが使用できるフルエキを貯金の末に買う予定だったんですが、急遽計画変更。
今回のマフラー選択にあたり、以下の点を考慮して決めました。
  • 軽量化 これが1番
  • 静かさ 比較的静かな住宅街なのでご近所迷惑対応の為、出来る限り静かなのでないと。
  • 見た目の美しさ 出来れば流行のチタンに焼きを入れたもの
  • 価格 安いに越したことないですね
今回はチタンの焼入れはあきらめました。見た目は派手な美しさではなく、焼きなしのチタン地の渋さでということで。でも実際にはスズキ=ヨシムラって昔からの固定観念があるので、K-Factory以外はサイクロンしか目に入らなかったですけどね。価格的にもたまたま安く手に入ったのOK(^_^)V
やっぱり良いですね。見た目敵にも狙い通り渋い!! 重量的にも凄い軽量化。多分11Kg位ですかね。装着後の焼き色変化をご覧下さい。

装着前の記念撮影 まだ綺麗ですが


装着直後の記念撮影 これまた綺麗ですね




良いですね。サイクロン最高!!
もっと走る方は早く焼けると思いますが、Poyoはチョビ乗りが多いので焼けの進行は遅いかも。



2003年2月23日 電装系チューニング

国内仕様のカタナ特有の3000回転位のトルクの谷を感じ、お気軽チューニングで解消を狙って作業しました。
まずはリミッターカット。ヤフオクで安く手に入れてそれを装着。めちゃめちゃ簡単でした。
次に流行のアーシング。売ってるのは細い線の物ばかりなので、自作を決意。オートバックスで車用のふっとい線を購入し、端子をかしめて装着。おや?いったい何処に付けるんやろってことでネットで調べて装着。
効果の程はどうでしょうか。確かにトルクの谷は無くなったように思いますが、それ以上は体感できず。

自作アーシングコード



2003年4月12日 ヨシムラTEMPメーター装着

GSX750に付けてたやつなんですが、装着場所に悩んで付けてなかったのですが、そろそろ油温を気にする季節が近づいて来たので、トップブリッジに貼り付けました。どちらかいうと違う場所にしたかったんですけどね。
GSX750とセンサーが違うので、これも買いました。これって3,500円もするんですよね。GSX750を下取ってもらって時に、間違ってセンサーから本体までのコードも付けて出しちゃったので、それまで買う羽目に。予想外の出費(;_;)

ここだと見やすいっす。
出来れば他に良い場所無いですかね。





2003年4月27日 リアウィンカー交換

リアのウィンカーは交換する予定が無かったのですが、ゴールデンウィークにタンデムツーリングを計画してて、事前にシートバックの固定確認をしたんですが、その時にでっかいウィンカーが仇となり、バイクの最後端に固定できなかったんですよね。これだと嫁さんが乗れないじゃないっすか。
急遽、小さくて張り出し量の少ないウィンカーに交換しました。これまた車検通るんでしょうか。(前後とも小さいのでちょっと不安)

着けてみると以外とかっこいい



2003年7月19日 テールランプのLED化

今流行りのLEDストップランプに挑戦しました。テールランプ自体がデカイので思って以上にLEDが入っちゃって、結構高く付きました。ポジションとストップランプを区別して表現する方法には、同一LEDで明るさを変えるとか、発光するLEDを分けるとかがあるようです。しかし今回はそのMIXでチャレンジしました。通常とは全く違った、オーナーが後ろにつけば直ぐ分かるような発光形態にしたかったですから。(^o^)v

⇒防水用のシリコンがみっともないですが、こんな風に並べてます。結構適当だったりします。見えないですが、ナンバープレート用の白色LEDも裏についてます。実はこれが青白い光を出して前のHIDとお揃いでいいんですよね。

画像左がポジションです。両端にちょっと暗めに発光をするようにしたLEDが縦に並んでます。ブレーキを掛けると、真ん中のリフレクター上部が思いっきり発光します。電球に比べ反応速度は非常に速いので、良い感じで発光します。(でも運転してると見えないんですよね。見たい)
多分大丈夫と思うのですが、車検通りますかね。

LEDとか抵抗とかです
走ってて良く見えるんでしょうか



2003年11月16日 フロントウィンカーの変更

フロントウィンカーをヨシムラ刀1135R風にオイルクーラー下に新設し、カウルに貼り付けてたウィンカーは、白レンズ&白LEDでポジションランプ専用としました。HID+LEDで消費電力の削減にも貢献してると思います。

アメリカン風のドラムのスティックのような一本の棒の両端にウィンカーが着いてるタイプにしたいんですが、金属を加工するすべも無いPoyoにとっては難易度が高いんですよね。また車の4WDのフロントガードとかの太いパイプに、大型フォグをつけるようなブラケットなんかも有りかなって思ってました。(この場合にはフレームに付けないといけないので、キズが心配) いつものNAP'S港北店で色々と見たのですが、やっぱりアメリカン用でピッタリ合うものが無いですね。次の方法の4WD風でなんかと出来たらと探してたら、ピッタリのがありました。フレームにゴムのシートを巻きつけてキズを防ぎ、その上からブラケットを装着する方向としました。ゴムシートは別途ホームセンターで購入。早速装着!!

今回のポイントは、白色LEDによるポジションランプと、銀色にコーティングされたオレンジバルブです。白いレンズのウィンカーは、内部のオレンジが透けて見えるため、先鋭さにかけると思ってます。今回のバルブを使用すると、消灯時には白色に見え、点灯時には通常のオレンジに見えるようなります。明るい時間しか確認してないのですが、まずまずの出来です。LEDのポジションがHIDと近い青白い光なので、ピッタリマッチ(*^-^*)
しかしウィンカーは思ってたより下の方への装着となったので、こけた時にはエキパイを直撃かも。ちょっと心配ですね。

ウィンカー点灯時 ポジションも点いてるんですけどね
本当に車検通るんでしょうか